誰にも言えないけど、実は東京で生活が苦しいあなたへ。

東京で生活保護を受けるための条件

管理人
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あなたは、こんなことで悩んでいませんか?

  • 給料が低くて・・・
  • 小さい子供がいて・・・
  • 年金受給額が少なくて・・・
  • 仕事が見つからなくて・・・

このような状態だと生活が苦しいですよね。特に物価の高い東京だと本当に大変ですよね。

 

日本には「最低生活費(生活するために最低限必要な費用)」という基準があります。国の厚生労働省が定めたものです。

 

あなたの世帯の収入「最低生活費」より低ければその差額が生活保護費として国から支給されます。

 

管理人
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このサイトでは、東京で生活保護費を受けるための条件をわかりやすく書いています。東京で生活保護を受けようとしているあなたの参考になると嬉しいです。

東京23区の生活保護基準例

東京23区の生活保護基準例、国が定めた一律の生活保護基準額は、一人ひとり違います。

国が定めた一律の生活保護基準額は、一人ひとり違います。

申請した方の

  • 年齢
  • 世帯構成
  • 住んでいる地域など

これらをもとに、計算されます。
※詳しくは、お近くの福祉事務所に問い合わせてください。

例えば東京23区において2つの例を挙げます。

50歳男性 単身世帯の場合(東京都23 区)

世帯の収入:100,000円

生活扶助:81,440円
住宅扶助:~53,700円
保護生活基準額は ~135,140円

生活保護費の支給金額は 35,140円

33歳男性+29歳女性+子ども一人4歳(東京都23 区)

世帯の収入:200,000円

生活扶助:165,840円
住宅扶助:~69,800円
保護生活基準額は ~235,640円

生活保護費の支給金額は 35,640円

東京で生活保護が使える人の例

東京で生活保護が使える人の例

職を持っている

給料が最低生活費よりも少なければ、差額が生活保護費として支給されます。

 

年齢が若い

生活保護の需給に年齢は関係ありません。

16歳から65歳までは「稼動年齢層」になります。

健康状態に問題がなければ働ける年齢という事です。裏を返せば、働かなければいけない、働く努力をしなければいけない年齢になります。

この16歳から65歳の方で理由もなく働かず、生活保護を受給しよう、ということはできません。

    • 働きたくても働けない人
    • 仕事を探しても見つからない人
    • 働いていても収入が低い人

    など、生活保護の受給資格があります。

住むところが一定ではない

住む家がない人、住所が定まっていない人は、その方の今の居場所が担当する福祉事務所が窓口となりますので、生活保護を受けれないという事ではありません。

第一九条 都道府県知事、市長及び社会福祉法(昭和二十六年法律第四十五号)に規定する福祉に関する事務所(以下「福祉事務所」という。)を管理する町村長は、次に掲げる者に対して、この法律の定めるところにより、保護を決定し、かつ、実施しなければならない。
一 その管理に属する福祉事務所の所管区域内に居住地を有する要保護者
二 居住地がないか、又は明らかでない要保護者であつて、その管理に属する福祉事務所の所管区域内に現在地を有するもの

引用:生活保護法19条[originalsc]

持ち家がある

持ち家がある方でも生活保護は受給できます。

自分が住む為にその家が必要である、と認められれば大丈夫です。

ただし、持ち家の時価(今現在の売却値)が高額になる場合、例えば2,000万以上で売却できるなど、持ち家を売るように言われる場合があります。

持ち家を売らずに生活保護がもらえるかを確認する必要があります。webから持ち家の買取価格がわかります。

念の為、買取価格を調べておきましょう。

 

>>持ち家の時価を調べる

車やバイクを所有している

どうしてもその車やバイクが必要であると認められればOKです。

  1. 1年程度で再就職が見込める場合
  2. 公共交通機関がない地域での通勤
  3. 早朝深夜の通勤
  4. 障害者の通勤・通院
  5. 事業用に必要など

あるいは車を所有していても、その車に価値がないと認められればOKです。

車やバイクを売らずに生活保護がもらえるかを確認する必要があります。webから所有車の買取価格がわかります。

念の為、買取価格を調べておきましょう。

 

>>所有車に財産的な価値があるか調べる。

>>所有するバイクに財産的な価値があるか調べる。

年金やその他の手当てを受けている

例えば

  • 国民年金
  • 厚生年金
  • 傷病手当金
  • 労災保険
  • 雇用保険
  • 児童手当
  • 児童扶養手当

などを受けていても、その額が最低生活費以下であれば、足りない額が生活保護費として支給されます。

借金がある人は減らしておく

お金を銀行や消費者金融などから借り入れている場合は、少しでも借入額を減らすことが必要です。

生活保護費をもらい、それを借金返済にまわそう、とお考えかもしれませんが、当然こ事ですが、そんなことはできないのです。

実は匿名で借金を減らす方法を相談できるシステムがあります。
知らないだけで、実は借金が減る方法があります。
無料だし、匿名でOKなので、利用する価値はあります。借金減額シュミレーターをしてからwebから相談してください。はっきり言って相談しないと損です。

>>借金減額シュミレーターをして無料で借金返済の相談をする

東京で生活保護を受ける前に確認するチェック項目

東京で生活保護を受ける前に確認するチェック項目
働ける人は働く事
病気、障がい、高齢、その他特別な事情がある方は除く

年金、手当等、他の法律で受けられるものはすべて受給すること

銀行などの預貯金、積み立て、債権などがある場合は換金して生活費に活用すること。
生命保険など換金しなくても良い場合があります。

不動産で未使用のものを持っている場合は、売却などして生活費に活用すること。
>>不動産がいくらで売れるかを知っておく

不動産でも住むのに必要以上のものを持っていれば、売却するとか、人に貸す、とかして生活費に充ててください。
>>不動産の買取価格を知っておく

ローン支払い中の持ち家は売却する。
>>持ち家の今の時価を知っておく

☑日用品以外の高価なものを所有している場合は、買取業者に買い取ってもらうなどして生活費に充ててください。
>>貴金属、ブランド品などの買取価格を調べる。

親族(親・兄弟・親戚)などに生活費の援助をしてもらうように相談してみること。
持ち家などの不動産や車で高値が付いた方は、そのお金で当面の生活ができますので、生活の立て直しを頑張ってください。

 

持ち家や車を査定してもタダ同然だった

親族からも生活費の援助をしてもらえない

働きたいけど働けない理由がある

という方は、生活保護申請の流れに進んでください。

↓↓↓↓↓↓

生活保護の申請の仕方(流れ)

5stepで完了する生活保護手続きの流れ

5stepで完了する生活保護手続き

1.生活保護受給の意思を伝える

地元の役所に出向き「生活保護の申請をしたいのですが」と伝えます。

↓↓↓↓↓↓

2.生活保護の申請

役所で生活保護申請書に記入し申請する持って行った方が良いもの
● 通帳
● 賃貸借契約書
● 年金手帳
● 印鑑
● 健康保険証
● 給与明細書

嘘の内容で絶対に申告してはいけません。

↓↓↓↓↓↓

3.ケースワーカーの調査

家庭訪問や資産調査、扶養照会などが行われます。

↓↓↓↓↓↓

4.生活保護を受給できるかが決定されます。

基本的に14日以内(最長30日以内)に決定が通知されます。
郵送でお知らせが来ます。

↓↓↓↓↓↓

5.保護開始または申請却下

開始:申請日にさかのぼって生活保護費が支給されます。
却下:却下理由に不服がある場合は60日以内に審査請求ができます。

まとめ

 

管理人
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生活保護を受けようと考える前に見直すべき3つの事

 

もしあなたが、

“苦しい生活から今すぐ脱したい”
“当面の生活費が欲しい”

“生活保護を受ける前に、今までしたことのないような贅沢を体験したい”

 

ともし思っているのならば、ご自分の資産を見直し、お金に変えましょう。

 

車や不動産をお金に変えれば、今の苦しい生活から脱出するキッカケになるかもしれません。

是非、生活保護を申請する前に、この3つの方法を試してみてください。

廃車寸前の車でも高値で買い取ってもらえるかを知る

事故車や不動車でもローン中のバイクでも、いくらで買い取ってもらえるかを知る

ボロ家でも空地でも、お金に変えれるかを知る

無料で借金返済の相談をする

おまけ
⑤生活の面倒をみてくれる人を見つける
男性用
女性用
新しい一歩が踏み出せるかもしれません。